FX常にリターンを求める
の1)」 <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック! ブログランキング
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CFD片手にカナダにワーキングホリデーで乗り込んだ
商品先物取引時の話です。 空港に到着したのが深夜だったので
外貨預金ダウンタウン行きのバスは客が少なく、到着した時バスの運ちゃんにチップを弾みました。 そして僕はスーツケース片手にユースホステルのカウンターにチェックインしたわけですが・・・・ あれ?本当にスーツケースしかない。確か小型鞄があったはずだけど・・・。 サー(青ざめる音) や、やばい。 さっきのバスの中に置いてきた!! その時、僕の頭の中ではフラッシュバックのように、唐突にある事実が強制的に浮かんで来たのです。 カナダドルのトラベラーズチェックが全てあの中に。 →全財産をあのバスに置いてきちゃったよ。 マジヤベー。 カナダ初日でいきなり一文無しかよー。 かくして僕はいきなりこの国の自己責任の洗礼を浴び始めることになったのです。 しかし現実の僕はどうしようもなく佇んでいたわけではありません。“一文無し”の言葉が脳裏に現れた瞬間にはユースホステルから出ていました。片言の英語でスーツケースをフロントの人に託すことも忘れていません。 玄関から出た僕は100m程先に先ほどのバスが信号待ちしているのが見えました。 走る僕。 全力疾走。 昔陸上部だった時もここまで真面目に走ったことはない、ってくらい全力疾走。 肉体が限界に挑戦していたその時、僕の頭は別のことを考えていました。 それは・・・ 何か時間を止めるいい方法がないかどうか。 本当に真面目に考えましたね。 残念ながらその方法は、今も見つかっていません。 ちなみに余談ですが、現在投資を営む僕はよく・・・ 時間を巻き戻す方法があればいいなとか思ってます。 それはさて置きカナダ到着初日で全力疾走の僕。 旅の神様はそんな僕の努力に微笑んでくれるのでしょうか??? (続く) -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」 ・今までに読んだ本のリストなど →用途別目次へ戻る 最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行 タグ : カナダ 一文無し 2008.12.08 | (連載中!)旅ネタ | comment: 0 | trackback: 0 | ▲ FX投資のリスクとリターンについて解説 <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック! ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- さて、今回は投資について考えていることを書いてみます。 投資と言えばリターンを求めるものだと思います。それで、常にリターンを求めることが出来るかと言うと、リスクがよく出てくるわけで。 例えば、「ハイリスク・ハイリターン」の投資だと、お金を失うリスクは大きいけど、その分得られるお金が大きくなる。 反対に「ローリスク・ローリターン」だとお金を失うリスクが小さい反面、得られるお金も小さい。 ここまでは大丈夫ですね。 ところが、ここでハイリターン・ローリターンは分かりやすいけど、ハイリスク・ローリスクは分かりにくいと言った問題が出てきます。 リターンは分かりやすいですね。だってお金がたくさん入ればハイリターン・反対に少しのお金しか儲けられなければローリターンだから。 じゃあ、ハイリスクって何でしょう? 実は2つ考えられます。 まず、失敗する確立が大きい場合。例えば宝くじなんか失敗する確立がものすごく高いですね。 って言うより当選する人の方が圧倒的に少ないわけで。 でも、この例では失うお金は少ないんですよ。だから年末行列までして買う人が多い訳で。 ここまで書けば、もう一つのハイリスクってのが自然に見えると思います。 それは、失う金額が大きい場合。だからリスクの組み合わせでは以下のような組み合わせが考えられるわけです。 1・失うお金は少ないが、成功率もものすごく低い。 →宝くじなどですね。 2・成功率は高いが、失敗した時に失うお金が大きい。 →いわゆる成功しているデイトレーダーや投機家がここかな。 3・成功率が低く、失敗した時に失うお金も大きい。 →投資初心者、特に始めたばかりのデイトレーダーや投機家がこの辺にいます。 4・成功率が高くて、失敗した時に失うお金が小さい →理想的な投資・投機ですね。ただ、これを実践するには根気のいる勉強が必要になってきます。 ポイントとしてはリスク・リターンだけで考えると見えて来なかった組み合わせが、同じリスクでも「失う金額のリスク」と「失う確立のリスク」と2通り考えてみると見えて来ると言うことです。 ちなみに、反対に考えるとリターンも「一度に入るお金が多い場合」と「お金が入る確立が高い場合」と2通り考えられますね。 その場合の組み合わせをやると面倒なので、ここでは省きます。 最後に、投資に成功した場合、失敗したことにはならないと言った点も考えてみましょう。 詳しく書くと、例えば「失う確立が低い」と言う事は「成功する確率が高い」と言う事になります。 言葉を変えると、「失う確立」と「得られる確立」は無関係でないと言うことです。 何か、ややこしい話になって来ましたね。 でも、残念。実は投資はリスク・リターン以外に忘れてはいけないポイントがもう一つあります。 次回はそれについて書いてみましょう。 -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」 ・今までに読んだ本のリストなど →用途別目次へ戻る 最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー タグ : FX ニュージーランド 投資 2008.12.08 | (連載中!)投資雑記 | comment: 2 | trackback: 0 | ▲ 「カナダ到着していきなり寿命が縮まった話(その2)」 <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック! ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- <前回のお話はこちらをクリック> 例え、セリヌンティウスを救うためのメロスのレコードでさえも、今の僕なら抜けるかもしれない。 などと不謹慎なことを考えていたからなのか・・・ 或いは、季節が2月でまだ道路に雪が大量に残っていたからか・・・ それとも自分で考えている程早く走れなかったからなのか・・・ 単に時間が来ただけなのか・・・とにかく、 バスまで後10m程の距離で、それまで赤だった信号が青に変わったです。 「赤信号はいつか青に変わる」 それはいつまでもあがり続けた株価が暴落する以上に確実な、自然(?)の摂理でした。 赤信号が青に変わること自体は別に珍しくない。日常的なことです。 しかしこの時それは同時に、カナダ初日で、僕の全財産が、走り去って行ったことを意味したのです。時速約60キロ程で・・・ 多分こんな馬鹿はあまりいないと思いますね。 しかし、がっかりしてばかりはいられません。 取り合えずスーツケースを置いてるホステルまで戻りながら、今夜の宿代をどうやってごまかすまけてもらうかを考えていました。 この寒い中野宿したら凍死は確実。 きっと僕はこの時から将来凍死家になる才能があったのかもしれない・・。 とにかく、せめて共用スペースでも泊めてもらえれば・・・ そう思った僕はたどたどしい英語で何とか事情をフロントの人に説明しました。 すると、カウンターの横で聞いていた女性が会話に加わって来たのです。 「そのバス会社探してみればいいのよ」。 そ、その手があったかーーーー!! でも今の僕には2つの理由で非常に難しいにすぐに気づきました。 その1:電話代がないから。 ・ ・・と思ったら、なんとその女性公衆電話の傍で電話帳を見てくれているー。 参りました。なんていい人なんだろう。 極限状態の僕には神に見えました。 ああ、もしかして助かるのか?俺。 野宿しないでいいのか? 強制送還もないのか? しかしそう簡単には行きません。 「ダメ。どの会社か見つからない」 ああ、仙台の牛タンうまかったなー。 麦飯がとても合うんだよねー・・・ って、 いかん。現実逃避してた。ちょっと頭の中が一瞬凍死しかけて・・ さて現実に戻るとその女性が僕をじっと見つめます。 もしかして、もしかしてこれが始まりですか?・・・ そんな僕の妄想に構わず、女性は現実的なことを聞いて来ました。 「ねぇ、あなたレシートとか持ってないの?」 そう言えばバスに乗った時整理券のようなものをもらったような気が・・ 慌てて体中のポケットを探すと、 ありました!!小さな半券が。 しかし、真っ白。番号らしきものがないのは英語が苦手な僕でも分かる。 そして僕の頭も真っ白になっています。 うん?何か声が聞こえる・・・ 「ラ・ハ・?」 もう一度聞くと・・・ 「裏は?」 裏を見るとありました。バスの会社名と電話番号が。 女性に渡すと無言で電話を掛けてくれました。