理想的な戦略を考える

った僕は、誘って来る男をFX適当にあしらうようにしながら、 「お、彼は誘い方うまいな」とか、 「こう言う誘い方はあかんやろ」とか冷静に分析するようになっていました。 そして、その結果を自分が女の子を誘う時に、ちゃっかり応用させてもらいました。 結果的に以前に比べると断られる数が少しだけ減ったような気がしました。 どんなことからでも学ぶことは出来るのですね。 この姿勢は現在の僕の、失敗から学ぶ投資スタイルにも息づいています。 つまり、僕の投資外国為替証拠金取引スタイルは僕に振られた白人男性の犠牲に成り立っていると言うことも出来るわけです。 -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」  ・今までに読んだ本のリストなど →日経225用途別目次へ戻る  最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行 タグ : カナダ ナンパ 2008.12.11 | (連載中!)旅ネタ | comment: 0 | trackback: 0 | ▲ リスク・リターン・コストと理想的な投資戦略 <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資信託投資戦略はこちらでチェック!  ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング  ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから  FC2ブログランキングはこちらから! --------------------------------------------------------------------------------  前回の記事  さて、投資の要素としてリスク・リターン・コストを組み合わせて理想的な戦略を考えるべきだとすると、具体的にどのような投資戦略が有効なのでしょうか?  そもそも投資とは一体どのようなものなのでしょうか。  投資とは何かと言う問いに対し、明確な答えを見つけることは難しいので、ここでは便宜上「安全にお金を生み出す資産運用行為」と言うことにしておきましょう。  ここでのポイントは「お金を生み出す」ことと「安全に」と言う点です。  言葉を変えると、確率的にお金を失いやすいギャンブルや、投機活動は投資とは区別すべきと言うことが分かります。  また、ローン返済だけで収益を生み出さない不動産の単なる所有も投資ではないことになります。  昔から理想的な投資を説明する典型的な例として不動産投資があげられます。  理想的なFX投資について考える前に、まず分かりやすい投資の例を考えるために、次回不動産投資について、リスク・リターン・コストの面から解説しようと思います。  その後理想的なFX投資法について考察していきましょう。 -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」  ・今までに読んだ本のリストなど →用途別目次へ戻る  最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー 2008.12.11 | (連載中!)投資雑記 | comment: 0 | trackback: 0 | ▲ 「オーストラリアの男塾と危険な接触(その1)」 <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック!  ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング  ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから  FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- 今回はオーストラリアは真珠の養殖で有名なブルームで会った、面白かった日本人の男の子との話です。 ちなみに前回のゲイネタと微妙―にかぶってます。 そいつの名前はH君としましょう。別にエロいって訳じゃないですよ。単純にイニシャルだとHなもんで。 そのH君と出会ったのはバックパッカーと呼ばれる安宿。いわゆるベッドがたくさんあるドミトリーと言われる部屋が同じだったのが縁で知り合ったわけですね。 彼は真珠の養殖の仕事を終えたばかりでした。 ―真珠の養殖ってハードな仕事だよねー。逞しいじゃん。 「確かにあの職場はすごかったですよ。あれだけの肉体労働なのに、仕事終わってからまだ腕立て伏せとか筋トレする奴がいて・・」 ―マジで?何か漫画の「男塾」みたいな世界だよね。 「本当にそんな感じでしたよ。熱い世界でした」 そんな男塾でのハードな生活を経験し、今ではすっかり逞しい、三号生筆頭海の男となった彼も、日本からの到着したばかりの頃はまだ右も左も分からない時代があったらしい。 「実は俺、メルボルンに到着したばかりの頃はスゲー落ち込んでたんですよ」 ― なんで? 「だって日本じゃないし、知り合いもいないし、それに英語だって出来ないし。学校は行っているけど付いていけないって言うか・・」 それは海外に初めて入った日本人全てが受ける、言わば洗礼みたいなものです。誰でも通る道とも言えますね。  でも・・・  この後の話は多分、通る人がほとんどいない道だと思います。  少なくとも僕は、そう思いたいのです。 (続く) -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」  ・今までに読んだ本のリストなど →用途別目次へ戻る  最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行 タグ : オーストラリア 男塾 2008.12.12 | (連載中!)旅ネタ | comment: 0 | trackback: 0 | ▲ 「オーストラリアの男塾と危険な接触(その2)」 <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック!  ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング  ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから  FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- 前回の話はこちらから 元男塾卒業生、H君の話は続きます。念のため言いますが、この話はヒ○ンとは全く関係ありません。 場所は薄暗いドミトリーの一室。話しているのは僕ら二人だけで、他のベッドはまだ空のままでした。 「そんな訳で、メルボルンにいた頃、すげー俺孤独で、友達探してたんですよ。 そしたらある日親切なオージー(オーストラリア人のこと)のお爺さんと知り合ったんですよ。」 ― なるほど、現地の知り合い出来ると心強いよね。 「そうなんですよ。英語の勉強にもなるし、すごいいい人で、飯にも誘ってくれたし・・」 この時点ではいい話でした。しかし次からの彼の話は要チェックです。 僕が聞いてて「ん?」と思ったところには※でチェック入れておきましたので参考にしてみてください。ちなみに数が多いほど「ん、ん!?」って感じです。  それではどーぞ! 「それからしばらくは、僕と、お爺さんと、彼の友人の若い中華系の男の子(※)と3人でよく会いました」 ―なるほど、それで? 「ある晩、お爺さんの家で夕食を一緒に食べようと誘われて行ってみると、何故か僕しかいませんでした(※)」 ― もう一人の中国系の男の子はどうしたの? 「それが、聞いてみると、何でも最近その人とは喧嘩してしまって(※)、今日はもう来ない(※※)って」 ― じゃあ、お爺さんと二人で食べたんだ。(おいおい、そいつの喧嘩の原因なんなんだよー) 「それが、ご飯の前に一緒に写真でも見ようってことになって、ソファに並んで(※)座ったんです。妙にくっついて来る(※)けど、多分フレンドリーなオージーだからだろうって思って・・」 ― (いや、それはあまりないよ、と思いながら) それで? 「で、メルボルンのあちこちの写真がアルバムにあるんですけど、何故かお爺さんと若いアジア人の男の子のツーショットばかりなんですよね(※※※)」 ― それって、やばいんじゃないの?(俺ならその時点で逃げてるな) 「いや、その時は特におかしくは思わなくて・・」 ―そっかあ。(思えよ!!) (続く) -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」  ・今までに読んだ本のリストなど →用途別目次へ戻る  最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行 タグ : オーストラリア 男塾 2008.12.13 | (連載中!)旅ネタ | comment: 0 | trackback: 0 | ▲ (追記)FXの歴史を年表にまとめてみました <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック!  ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング  ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから  FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- ここ最近、NHKのマネー革命シリーズを読んでました。  外国為替証拠金取引やオプションなどの歴史が分かりやすいお勧めのシリーズなのですが、情報量がいっぱいのため、400MBしか要領のない、僕の頭では整理しきれず、まとめてみることにしました。  他の本の内容も、随時アップしていき、充実させていく予定です。  歴史から学んで失敗を避けられるようにするのが目的です。ちなみにアメリカ中心です。 (2008/12/13追記) アジア危機、ブラックマンデー、ロシア危機、ソビエト崩壊 -------------------------------------------------------------------------------- 紀元前580年 ギリシャ哲学者ターレス、オプション取引を発明する。 1602年 オ