FXアメリカドルを機軸通貨にする
ランダで世界初の株式会社「
外為東インド会社」設立 1630年代 オランダでチューリップの球根バブル(球根の先物・オプション取引も存在) 1637年 チューリップバブル崩壊 1730年 大阪で米の先物取引が始まる 1848年 シカゴで先物取引所が誕生 1871年 シカゴ大火 →復興しながら証券取引所が
外為誕生 1929年 世界恐慌 1944年 ブレトンウッズで通貨を巡る国際会議。アメリカドルを機軸通貨にすることが
くりっく365決定される。 1952年 ハリーマーコビッツ博士により「ポートフォリオ理論」が確立される 1960年代から1970年代 ウィリアム・
ワラントシャープ氏による「ポートフォリオ理論」の実用化(ベータ理論) →ローゼンバーグ氏によるベータ理論のソフトウェア化(バーラと名づけられる) 1970年 フィッシャーブラック、マイロンショールズにより「ブラック・ショールズの公式」が発明される。 →オプションの
不動産投資理論価格を求めることが可能になり、金融工学の発展につながる。 1970年代 マネーカード、MMF誕生 1971年 アメリカ、金とドルの交換を止める(ニクソンショック) →以降、変動相場制へと変わっていく 1972年 シカゴで通貨の先物取引が始まる 1973年 ロイター・モニターによる為替情報配信サービス開始 1973年 ロバートマートン、「伊藤の定理」を使用して「ブラック・ショールズ式」を証明に成功 1985年 日本でバーラ導入、日本の証券会社の金融工学への本格的な取り入れが始まる 1987年 ブラックマンデーによる株価、先物の大幅な下落 1991年 ソビエト連邦崩壊 1993年 マイロンショールズ、ロバートマートン、「ロングターム・キャピタル・マネージメント」ファンド創設に関わり、経営に加わる。 1997年 アジア通貨危機 1997年 ニーダーホッファー氏が破産(原因はプットの大量売り) 1997年 マイロンショールズ、ロバートマートン、ノーベル賞受賞 1998年 ロシア危機 1998年 マイロンショールズ、ロバートマートンのファンド「ロングターム・キャピタル・マネージメント」が破綻 -------------------------------------------------------------------------------- ここでのポイントは、オプション取引にはなくてはならない理論を作ったノーベル賞受賞者ですら破綻したと言う事実です。 結局2000年以上の投資の歴史の中で、まだ明確な答えは見つかっていないのかもしれませんね。 -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」 ・今までに読んだ本のリストなど →用途別目次へ戻る 最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー 2008.12.13 | (連載中!)投資雑記 | comment: 4 | trackback: 0 | ▲ 「オーストラリアの男塾と危険な接触(その3)」 <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック! ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- 前回の話 H君の話はさらにヒートアップして来ました。 「そしたら、唐突に、『アイ・ライク・ユー』(※※※)って言われまして」 この頃の僕はその言葉の真に意味することを理解していました。H君は口説かれていたのです。しかし同姓の場合、友人同士でも使うと考える日本人もまた多いのでしょう。 実際に友達同士でも使う場合がないとは言い切れませんので、この時口説かれていると気づいてなかったとしてもH君を責めるわけにはいきません。 ― それって、口説かれてるよね!? 「実はそうだったんですよ。でもその時俺、お爺さんが単にフレンドリーなだけなんだと思って、「ミー・トゥー」って言っちゃったんですよねー」。 ・・・・・・・・・・・・(あ、やばい一瞬脳が止まっていた) 嗚呼、昔の俺と全く同じミスを・・・。 「そしたら、いきなりキスしてきて(※※※※※)」 ― どっひゃー。でも、さすがにそこで気づいた?(俺はさすがにそれはなかったぞ!) 「それが、これも多分フレンドリーな表現なのかなってまだどこか信じていて。でも舌を入れられて来てこれはもしかしてヤバイんじゃないだろうかと少し思ってきて」 少しかよ!!(ウゲ!舌はきつい・・・) 彼の話のヒートアップはまだまだ続きます。 そして予想もつかない、意外な結末が待っているのです。 (続く) -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」 ・今までに読んだ本のリストなど →用途別目次へ戻る 最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行 タグ : オーストラリア 男塾 2008.12.14 | (連載中!)旅ネタ | comment: 0 | trackback: 0 | ▲ 「オーストラリアの男塾と危険な接触(その4)」 <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック! ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- 前回のお話 普通、舌まで入れられたらいい加減気づきそうなものだが、出身が九州の外れの小さな島の彼には理解出来なかった世界のようです。 「そしたら、彼が一緒に寝たいって言ってきて、さすがにそこで気づいたんですよ。」 うーん。いくら勘が鈍い人でもどこかで気づいていたようなもんですが・・・。 ― じゃあ、結局彼とはそこでサヨナラになったの? 「それが、この話はこれでは終わらなかったんですよ。」 ― ?? 「実は僕、日本WH協会(仮)みたいな所に所属してまして、この話を僕が語学学校の先生に相談したら、どうもそっちにまで話がいっちゃったようなんですよ」 ― それで? 「そしたら語学学校でも大騒ぎになって、「お前はもうそいつに会うんじゃない」と釘を刺されまして。さらにその話が日本の協会にまで行きまして。 それで、そこのトップクラスの人が、わざわざオーストラリアまで来て、そのお爺さんと話し合いに行ったらしいんですよ」 ― 大事だなー 「そうなんですよ。僕としては自分で解決したかったんですけど・・」 とにかく、僕らにとっては単なる笑い話でしたが、安全なワーキングデーを売り物にしている協会にはとんでもない話だったようです。 それにしても、ここまで鈍い人純粋な人がいるとは・・・ そして驚くべきは日本WH協会の迅速かつ思い切った対応。 きっと、協会の人はオーストラリアに遊びに来たかった 面倒見のいい人だったのだと思います。 色んな意味で驚きの話でした。 海外で会う面白い人の中には日本人もしっかりいると言う話でした。 -------------------------------------------------------------------------------- 「日本でFXオプションを扱っている会社は現在2社のみ。管理人が使用しているのはこちらです。」 ・今までに読んだ本のリストなど →用途別目次へ戻る 最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。 テーマ : バックパッカー - ジャンル : 旅行 2008.12.15 | (連載中!)旅ネタ | comment: 0 | trackback: 0 | ▲ 「インドで振り返れば奴がいる(その1)」 <記事をお読みの前に、1日1クリックのご支援お願い致します。ランキングとやる気がアップします。> ・今日の投資戦略はこちらでチェック! ブログランキングはこちらから! ・祝1位!FXオプション専用ランキング ブログ村はこちらから! ・おかげ様でこちらも3位です。旅人のブログランキングはこちらから FC2ブログランキングはこちらから! -------------------------------------------------------------------------------- 今日はインドでのでの出来事を小話風に一つ。 インドと言えば、皆さん何を思いつくでしょうか? 神秘の国?消えないカースト制?或いは人々が毎日カレーを食べているような。 そんなのわけねーよと思ったそこのあ・な・た。実は全て事実です。 少なくとも僕がいた当時までは。 日本の常識はもちろん、欧米、東洋全てに当てはまらないデタラメなルール。 ルールがないようでルールがある。 およそテクノロジーとは無縁のような下町ととことんまで発達していく科学にIT。 この国は全てのバックパッカーに平等に厳しく、その試練に耐えられたものにだけ優しい国でもあります。 事実、インドに行った人が嫌いになるか好きになるしかないと言うのはよく聞く話ですね。 インドでのよくあるトラブルには食べ物や水のトラブル、病気のトラブル、文化の違いのトラブル、人に言えないことに関わるトラブルとあります。 まるでトラブルの総合百貨店のような品揃えでありますが、特に厄介なのが現地人とのトラブル。 これは本当に戦いですな。 こんな国に到着後わずか2日目にガイドブックなくした日本人なんか絶好のカモですよ。だって何の情報もないわけだから、そんな日本人簡単に騙せるってね。 まあ、ガイドブックなしは本当にやばいですよ。お金をケチらず絶対に買って、よく読んで言ってください。なしは本当にしんどいです。 経験者が語るんですから間違いないです。 そう、インド到着2日目で地球の歩き方をリキシャ(インド風人力車)に置いて来た間抜けは何を隠そう僕です。はっきり言って自慢になりませんが、お陰様でインドでのサバイバル度が仕手株のように一気にアップ。 初めての町に行く→お勧めのホテルがどこか分からない→旅行者の行かないようなホテルに案内される→旅行者に会えないから情報が集まらない→別の町に行く→同じことの繰り返し・・・そう、まるで輪廻のように繰り返した訳であります。 とまあ、